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店舗ページのSEO対策は高額請求にご注意!

オンラインキャバクラのホームページは本格的にデザインされたものから無料サービスを使ったものまで存在します。

自作で頑張っている店舗さんも多いのではないでしょうか。

ホームページを作ったら次は集客に目が行きます。

オンラインでの集客といえば以下の4つが主流です。

  1. グーグル検索
  2. ツイッター
  3. インスタグラム
  4. フェイスブック

この中でコンサルティングサービスが多いのはグーグル検索です。

しかし現在の検索結果は精度が高く、想像以上に上位表示が難しいもの。

簡単に言うと、ホームページとしての実力が評価されるので小手先を変えただけでは成果は出ません。

新しい業界でホームページが増えてくると狙ったようにSEOコンサルも増えてきます。

怪しい業者に引っかからないようWEB制作者の観点から、現状のグーグル検索について解説します。

SEOの都市伝説

SEOと聞くと以下のようなことが重要だと聞いたことありませんか?

  • 関連するキーワードを文章に盛り込む
  • metaタグを正しく設定する
  • 相互リンクをする
  • SEOに強いホームページソフトを使う
  • 重要なキーワードは文章内のできるだけ手前に持ってくる

実はコレ、間違いじゃないんですが既に通用しなくなっているSEO対策なんです。

上記の事って、まさに小手先のテクニックですよね。

ホームページに来てくれたユーザーに対しての施策ではなく、グーグル向けの施策になってるのです。

グーグルもバカではありません。

中身が薄いページをテクニックだけで上位表示させる事に対し、常に対策を打っています。

よく「SEOに強いホームページ」とか見かけますけど、今の時代それは当たり前の話です。

それよりもスッキリ見やすく作られている方が、人間もグーグルも理解しやすく上位表示されやすくなります。

すべてが無駄だというわけではありません。

例えばmetaタグの設定は検索結果の順位付けには関係しませんが、検索結果にページ内容の概要として表示されるので、それを見たユーザーが文章に惹かれてクリックする可能性は高まります。

関連するキーワードを盛り込むことに関しても、全くのゼロでは何のページか分かりませんから、必要最低限は入れる必要があります。

最新のSEO対策とは

今グーグルが重視していると言われるのは以下の内容です。

  • ページの滞在時間
  • サイトの権威性
  • リンクを貰っているか

もちろん他にも要素はありますが、重要な項目として覚えていただければと思います。

ページの滞在時間とは、ユーザーがそのページにどれくらい興味を持って読んでくれているかわかります。

サイトの権威性とは業界で権威のあるサイトかどうかです。例えば医療関連の記事ならば病院のサイトがそうなります。オンラインキャバクラの権威性は分かりませんが…

有益なサイトであればリンクを張ってもらえるようになります。

つまり、グーグル向けのページではなく、ユーザーと向き合ったページ作りが今のSEOの主流です。

ユーザーを長く滞在させるには、ある程度のページ数、ボリュームがないと難しいです。

具体的な方法はそのうち書きますが、古くなったSEO対策に時間と費用を費やすことがないようにしていただきたいと思います。

なぜグーグルはユーザーを重視するのか

昔がグーグル以外にもヤフーなどの検索エンジンがありましたが、今は完全にグーグル一強です。

これだけ世界中の検索ユーザーがグーグルに集まってくると問題も出てきます。

例えばガンの治療法を知りたいのにSEOのテクニンクを駆使したサプリメントのサイトが上位表示されていたら、国によっては訴訟問題になりかねません。

また、検索結果に信用がなかったらグーグルへの広告も減少するでしょう。

そうしたことを回避するためにもユーザーの検索意図にあった結果を表示する必要があるのです。

以上のことから、テクニックで上位表示をさせるのではなく、中身が濃くてユーザーの悩みを解決するサイト作りをすることが最強のSEOになるのです。